歯が悪くなるもう一つの原因

8月に入り夏真っ只中ですね。
今回も暑さを吹き飛ばして張りきって参りましょう。
歯が悪くなる原因は、歯を磨かないとか甘いものを多く獲り過ぎ
などがありますが、もう一つ
噛めていなかったり、逆に強く噛みすぎているために
歯が悪くなってしまう場合があります
と言うか、Dr.シンが診るところ大半がそうなのではないか
と思っている位です。
噛む回数が少ないと唾液が十分に出ない為、自然にお口の中の掃除が出来ません
よって虫歯になりやすくなります。
また、強く噛みすぎると
歯の再石灰化、所謂自然治癒能力が落ちるように思えるのです。
分かりやすく言えば、傷口をたたいている様なものです。
強く噛みすぎるのは、Dr.シンの研究から
どうも噛む回数が少ないから起きるという仮説を立てています。
9月の学会の発表までに統計をまとめて行きます。
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