予防歯科について、審美歯科について、歯科一般について、みなさまから受けることの多いご質問を集めてみました。
予約制となっております。お気軽にお問い合せ下さい。
| 予防歯科って、治療はしてくれないのですか? | |
| いいえ、必要な治療はきちんと行います。痛みがあれば、痛みを止め、腫れていれば治します。しかし、簡単に削ったり、抜いたり、といった過剰な治療は避けて、虫歯や歯周病を進行させない努力を優先します。そうすることで、人々が歳をとっても自分の歯でものを食べる喜びが得られることを目標にしています。 |
| 予防歯科って、治療はしてくれないのですか? | |
| いいえ、必要な治療はきちんと行います。痛みがあれば、痛みを止め、腫れていれば治します。しかし、簡単に削ったり、抜いたり、といった過剰な治療は避けて、虫歯や歯周病を進行させない努力を優先します。そうすることで、人々が歳をとっても自分の歯でものを食べる喜びが得られることを目標にしています。 |
| 歳をとると、誰でも必ず入れ歯になるのでしょうか? | |
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そんなことはありません。若い頃から歯を大切にしていれば、80歳を過ぎても自分の歯で好きなものを味わうことはできます。当院の患者様にも、そんな方が何人もいらっしゃいます。当院では、80歳を迎えて、20本以上ご自分の歯がある患者様は、院内で表彰式を行ってお祝いしています。 |
| タバコは歯にも悪いって本当ですか? | |
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本当です。タバコは免疫を低下させることが分かってきました。その結果、体内のさまざまな悪玉菌の増殖を許すことになれば、虫歯菌、歯周病菌も増加しやすくなるでしょう。くわえて、ニコチンは末梢血管を収縮させる作用があるため、歯肉の血流を悪化させ、歯周病になりやすくなります。病院によっては、喫煙者の歯周病治療は受けつけないところまであるほど、悪影響は明らかです。 |
| 予防歯科の予防プログラムって、どうして一人ひとりにあてはまるものが組めるのですか? | |
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特に唾液検査が重要な役目をしています。唾液の量、pH、虫歯菌の量、などを調べると、虫歯に対するその患者様のリスク度が分かります。リスクの高い項目があれば、リスクを下げるために必要な食生活の改善、生活態度の改善、あるいは病気の治療など、なにを心がけるべきか、なにをしてはいけないか、一人ひとりの予防プログラムを組み立てることができます。 |
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