痛くない歯医者さんがあるのをご存知ですか?
本当の意味で歯を大切にするため、できるだけ削らない、抜かない、だから痛くない。そんな治療を心がけ、虫歯・歯周病にかからないための日ごろの予防に力を入れる新しいタイプの歯科「予防歯科」のことです。当院は明治通りに面した北区と荒川区の境界に位置する「健康な歯と歯肉を守る」歯科医院です。みなさまの歯の健康に貢献させていただきます。お問い合わせは03-3893-1932まで!
歯科相談例1
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いきなり子供の歯の相談で恐縮です。
生後10か月の子供の歯の噛み合わせが上下逆であることに気が付きました。
上の歯が内側で下の歯が外側になっています。
今のうちに矯正すれば簡単だと思うのですが、方法はあるでしょうか?
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というご相談を頂きました。
生後10か月ということですから、あわてる心配はいりません。
最後の乳歯が2歳半くらいまでに生えますので、その時期まで様子をみていいと思われます。
なぜならば、自然に治ることもありえるからです。(10%~20%)
ただ、ご両親がうけ口(上の歯が内側で下の歯が外側)になっている場合は、その影響をうけやすいです。
それと、母乳であるならば問題はありませんが
哺乳瓶であげている場合、乳首の穴が大きくなっている場合は要注意です。
赤ちゃんはごくごくと飲んでいる為、異常な舌(べろ)の動きをして下の前歯が前の方に移動したりします。
乳首はヌークの乳首がおすすめです。
