痛くない歯医者さんがあるのをご存知ですか?
本当の意味で歯を大切にするため、できるだけ削らない、抜かない、だから痛くない。そんな治療を心がけ、虫歯・歯周病にかからないための日ごろの予防に力を入れる新しいタイプの歯科「予防歯科」のことです。当院は明治通りに面した北区と荒川区の境界に位置する「健康な歯と歯肉を守る」歯科医院です。みなさまの歯の健康に貢献させていただきます。お問い合わせは03-3893-1932まで!
虫歯/歯周病の治療・予防
できるだけ削らない、抜かない治療と、定期的な検査・クリーニング
予防歯科では、次のような順序で診療を行います。
歯のクリーニングの手順
- 検査 歯と歯肉の健康チェック、前回の検査と比較し要注意部分の状況を把握します。
- 予防計画 検査結果をお伝えし、歯のクリーニング回数を決めます。(原則的に問題なければ1回の歯のクリーニングで終了します)
- 歯石・バイオフィルム(歯の表面に張り着いた細菌の集合体)の除去。
- 歯質強化・除菌 虫歯・歯周病から歯を守ります。
- ホームケア 方法や注意点などをお伝えいたします。
- 定期クリーニング(年に2,3回) お口の状態に合わせ次回の予約を決めます。
定期クリーニング予約日前に、はがきによるご連絡を差し上げます。
コラム
唾液検査で分かる、虫歯にかかりやすい人、かかりにくい人
虫歯・歯周病にはかかりやすい人と、かかりにくい人がいます。それは食習慣や生活習慣、内科的な疾患のある・なし、その他の理由に影響されています。
たとえば、
甘いものの取り過ぎ・だらだら食い
砂糖をはじめとする糖質を頻繁にとっていると、歯の表面での虫歯菌(ミュータンス菌)の増殖を招くと同時に、唾液の酸性度を高めるので、虫歯にかかりやすくなります。
喫煙
免疫を低下させ、虫歯菌・歯周病菌の繁殖を招き(抵抗力の低下)、同時に、歯肉の血液循環を悪化させて、歯周病の発症と進行を促進します。
ストレス
唾液の分泌や免疫を低下させ、虫歯菌・歯周病菌の繁殖を招きます。
降圧剤
降圧剤を長期間使用していると、副作用から唾液の分泌量が減少します。唾液は、食後に高まった唾液の酸性度を中和させ、歯の再石灰化を進める大事な働きをしています。分泌量の低下は虫歯にかかりやすい環境を作り出します。
各種の内科的疾患
血液循環の悪化や、免疫の低下を招く、たとえば糖尿病などの疾患は、虫歯・歯周病にかかりやすくなります。
以上のように、虫歯・歯周病の原因・遠因はほんとうにいろいろあります。
「唾液検査」を行うと、患者様の唾液の量、PH、虫歯菌の量、免疫状態などを知ることができます。
これらをもとに、患者様お一人お一人が虫歯・歯周病に対してどんな口内環境にあるかを分析。個別の予防方法をお伝えして、生活上のアドバイスをさせていただきます。
唾液検査料金
5,250円(税込み)注・唾液検査は保険対象外となっています。
予防のカリスマDr.シンの「なぜあの人は虫歯にならないのか」
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