最小限の治療(MI)

痛くない歯の治療|痛くない歯医者さんがあるのをご存知ですか?本当の意味で歯を大切にするため、できるだけ削らない・抜かない・だから痛くない。そんな治療を心がけ、富士歯科医院では日ごろの予防に力を入れています。

富士歯科医院へようこそ

痛くない歯医者さんがあるのをご存知ですか?
本当の意味で歯を大切にするため、できるだけ削らない、抜かない、だから痛くない。そんな治療を心がけ、虫歯・歯周病にかからないための日ごろの予防に力を入れる新しいタイプの歯科「予防歯科」のことです。当院は明治通りに面した北区と荒川区の境界に位置する「健康な歯と歯肉を守る」歯科医院です。みなさまの歯の健康に貢献させていただきます。お問い合わせは03-3893-1932まで!

痛くない歯の治療 最小限の治療(MI)

痛くない最小限の虫歯治療で予防歯科の可能性を知ってください!

当院を受診される患者様にも、一度治療した歯の再治療という方は少なくありません。なぜでしょうか?

療した歯でもメンテナンスを受けずにそのままにしておくと再び虫歯や歯周病を招く危険性が十分あります。
一度治療したところは、磨きにくい弱点部分であったり、詰め物やかぶせ物をした境目のところは歯垢(バイオフィルム)が付きやすく、再び悪くなるリスクが高くなるからです。治療した歯はその後、歯科医院での十分なケアが必要となります。

歯科だけでなく、医療全般の問題意識として「予防医療」が注目されています。
歯科の場合も「痛くなったから歯科医院に行く」のではなく、治療の必要のないように、予防をもっと重視して、マイナス面の多い治療とはおさらばしたいものです。
もし、それでも虫歯になってしまったら、そのときは最小限の治療ですませるようにするべきです。

「なにが必要最低限か、どうやって決めるの?」

は、そんなことも可能になっているのです。虫歯の研究が進むにつれて、リスク(虫歯を進行させる諸条件)が改善されれば、初期の虫歯は再石灰化によって自然に治癒するし、小さな虫歯は進行が止まってしまうことが分かってきたのです。リスクを改善するとは、つまり予防的措置を行うことです。

では、予防によって治るレベルの虫歯かどうかはどうしたら分かるでしょう?

院には、ダイアグノデントという最新の検査機器が導入されています。
レーザー光線の応用で虫歯の進行度合いを数値化して測れるのです。
予防的措置を施した結果、リスクが下がれば検査数値が小さくなるので、削るような治療が必要ないと分かります。
やむなく修復的治療をする場合も、やれるだけのことをやっても虫歯の進行が止まらない、と検査で分かってからでも遅くないでしょう。
当院ではこのように、可能な限り最小限の、痛くない治療を心がけているのです。

詳しくはお問い合わせ下さい。

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