痛くない歯医者さんがあるのをご存知ですか?
本当の意味で歯を大切にするため、できるだけ削らない、抜かない、だから痛くない。そんな治療を心がけ、虫歯・歯周病にかからないための日ごろの予防に力を入れる新しいタイプの歯科「予防歯科」のことです。当院は明治通りに面した北区と荒川区の境界に位置する「健康な歯と歯肉を守る」歯科医院です。みなさまの歯の健康に貢献させていただきます。お問い合わせは03-3893-1932まで!
80歳になっても自分の歯で食べられるように、予防を重視
当院は新しいタイプの「予防歯科」医院として、ひとつの理想を掲げています。
何といっても治療しない天然歯が一番!
生まれ持った自然で健康な自分の歯を一生涯保つため、虫歯や歯周病から守る。
歯科医療に携わるものとして、私はそう考えています。
そのためには、歯が痛くなってしまってから歯科医院へ訪れ治療するのでなく、健康なときから虫歯や歯周病にならないための予防を歯科医院でしっかり行うこと。それが本当の意味で歯を大切にすることだと思います。
「予防歯科」としてのそうした考え方のもと、当院では、次のような手順で診察を行っています。
- まず、患者様の訴えやご希望をお聞きします。
- 一人一人に合った必要な各種の検査(口腔内写真、レントゲン、口腔内精密検査、唾液検査)と、これらに基づいたカウンセリングを十分に行います。
- 患者様の訴えを改善いたします。
- 定期的なメンテナンス(担当歯科衛生士が歯石除去・歯のクリーニング)を行い、歯と歯肉の健康管理をしていきます。
80歳になっても自分の歯を20本以上残そう、という主旨から、厚生労働省と歯科医師会が進める「80・20運動」という運動があります。高齢になっても自分の歯でものを食べられる人は、認知症や寝たきりになることも少なく、自立して人生を楽しんでいる人が多いそうです。自分の歯や歯肉に自身のない方やあきらめている方も遅くはありません。気づいた時が予防のスタートです。日ごろからの虫歯や歯周病に対する正しい予防は、人間の心身の健康に欠かせないものだ、ということでしょう。
詳しくはお問い合わせ下さい。
富士歯科医院・院長 進 健修
