富士歯科医は最先端の予防歯科であなたの歯を守ります。
 

ご挨拶

富士歯科医院の予防歯科

予防歯科で非常に大切なことは、"継続"です。

継続して来て頂ける為に、富士歯科医院では4ヶ月後のご予約をとって頂いたり、定期クリーニングのお知らせをニュースレター(歯ッピー通信)と一緒に送る工夫をしております。そして、データーも蓄積していき、比較検証をしていきます。


2004年13歳
2004年13歳

2005年14歳
2005年14歳

2006年15歳
2006年15歳

2007年16歳
2007年16歳


診療方針でもお話いたしましたが、我々日本人は先進国の中で、一番歯が汚いと言われています。それはいったい、なぜでしょうか?


あなたは、8020運動をご存知ですか?
80歳になっても20本以上自分の歯を保とう"という運動です。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけてきました。人間20本自分の歯が残っていれば何でも食べられる、だから8020なのです。


20年経った現在、8020に達したのでしょうか?
やっと最近は予防歯科が浸透したもののまだ10本です。
しかし、アメリカやスゥエーデンは80歳で15本~18本残っています。


この違いはどこからくるのでしょうか?国の予防歯科への取り組み方、国民性の違いもあるでしょう。
やはり、歯に対する意識の違いだと思われます。


欧米の企業は、歯並びや肥満が採用の決め手になるが場合があると言われています。自己管理が出来ない者は雇わないという考え方なのでしょうか?この考え方は日本にはまだ浸透していません。


またこんな話しもあります。アメリカ人が、宝くじに当たったら、購入したいもの1位マイホーム、2位マイカー、3位歯の治療、考えられます?アメリカ人は歯に対する優先順位が高ですね。


歯の年間定期健診率も、北欧90%、米国80%、日本3%と諸外国に比べかなり低い数字になっています。
これでは、日本人は歯が一番汚いと言われても無理がないでしょう。


「でも歯医者になんて行きたくないよ」という声が多く聞かれそうなので、やはり我々医療従事者が変わらなければなりません。
歯医者さんは、虫歯が出来たからすぐ削るし、歯周病で歯がぐらぐらになったらすぐに抜くからです。


なぜ、歯に穴があき、なぜ歯がこんなにぐらぐらになってしまったのか?


このことを、まず考えていかなければなりません。
その為には、患者様の情報をうまく引き出して、よくお話を聴いて差し上げる必要があります。
そして、そのお話から例えば唾液検査が必要ならばそれを行い、その方のもつリスクを1つ1つ排除していく、そのリスクを知っているか知っていないかで、その方の歯の運命が決まってしまうと言っていい位大切なことです。だって、治しても治しても次々と同じように虫歯・歯周病になってきますから。

すいか虫歯は歯があり、甘い物あり、虫歯菌ありの複合で起こる事が分かります。
スイカのような甘い物がどうしても止められないという方は、虫歯菌を減らせばいい
キシリトールガム・ポスガムを噛むことも予防の一つになりますが、やはり歯の隅々までよく磨く事に尽きます。


しかし、歯磨きがままなりません、そうしたら、我々専門家に任せればいいのです。
あまり問題がない方なら、4ヶ月に1回、自信がない方は、毎月、歯のクリーニングに通いましょう。


専門家の歯のクリーニングを行なえば、歯周病のリスクも軽減いたします。
是非、富士歯科医院の歯の定期クリーニングシステムをご利用下さい。


富士歯科医院の目標、日本人の歯の定期クリーニング率を3%→80%にする(2009年現在約30%)


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審美歯科・ホワイトニング

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